鎌原桐山、佐久間象山とともに“松代三山”と呼ばれ、寺社奉行、郡奉行を務めた、山寺常山の邸宅で、江戸末期~明治初期に建てられたものが復元、展示されています。
象山神社から緩やかな坂道を登っていくと右側に見えるのが、山寺常山邸で、無料で見学できます。
敷地内には庭園がありますが、真田邸のような観賞用の庭園と違い、生活の場としての庭園となっています。また、周辺の風景を「借りた」、借景庭園としての一面もあります。
奥にある建物は、大正~昭和にかけて建てられたと推定される書院です。もちろんこちらも自由に見学できるようになっております。
同書院内には漢詩が一面に書かれた襖が。山寺常山は、象山と同じく8代・幸貫に仕え、信頼も厚く、重用されていたようです。明治時代になり、その人格・教養から中央政府から招聘がありましたが、固辞し、松代にとどまり、後進の教育に力を入れたそうです。
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