大正初期、中里介山の人気小説「大菩薩峠(白骨の巻)」に紹介されて、一躍全国に知られる温泉地となった白骨温泉。その名の由来となった石灰分の多い乳白色の湯と、やや透明な湯が湧出しており、季節や気候により微妙に変化。「3日入ると3年風邪をひかない」といわれるほど効能豊か。
乗鞍高原、白骨温泉、上高地を結ぶ山岳ドライブウェイ「上高地・乗鞍スーパー林道」。乗鞍岳、穂高岳をはじめ、北アルプスの名峰を間近に見ながら快適ドライブを楽しめる。10月上旬~下旬の紅葉シーズンは特に美しい。奈川温泉~乗鞍高原温泉区間は冬季閉鎖、白骨温泉~安房峠区間は閉鎖中。