北アルプスの麓、安曇野地域には数多くの美術館・博物館・資料館が存在していますが、その中でも国内外からの来訪者が多い美術館です。いわさきちひろの両親と縁深いと言うことで1997年に松川村に開館しました。

すずむしの里で知られる、北安曇郡松川町にある「安曇野ちひろ美術館」です。同町の温泉施設「すずむし荘」のすぐ近くで、雄大な自然の中に建てられています。

北アルプスの麓、安曇野地域には数多くの美術館・博物館・資料館が存在していますが、その中でも国内外からの来訪者が多いスポットです。この美術館は、昭和の絵本作家・挿絵画家のいわさきちひろの作品がメインとして展示してあります。代表作は、黒柳徹子さん著の“窓ぎわのトットちゃん”。

美術館の周囲は公園になっており、北アルプスを望みながらゆっくり散歩などを楽しめます。美術館がある北安曇郡松川村は、すずむしの里としても有名で、某お見合い番組の舞台にもなったところです。東京練馬の自宅跡に元祖「ちひろ美術館」があり、その開館20周年を記念して、1997年、いわさきちひろの両親と縁深い、松川村に開館しました。

美術館の正面の裏側には広大なブルーサルビア畑がありました。1万株あるブルーサルビアの見ごろはそろそろ終わりのようでしたが、花を愛でつつ、水彩画のような繊細なちひろの絵を見るもの良いものですね。

投稿者プロフィール

tabinet
tabinet
http://www.tabinet-jp.com/
長野県観光サイト「たびネット信州」は、長野県の旅行・観光の総合情報サイトです。